【2019.1】中国国際航空で北京乗り換えをした

先日、バンコクに行くにあたり中国国際航空の北京経由で行ってきました。

東京ーバンコクを往復するにあたり、直行便であれば最低でも5万円ほどしますが、
中国国際航空であれば3.5万円ほどで往復することができます。

ただし、中国国際航空を利用すると下記の点がネックになります。

①北京もしくは上海でのトランスファー → 時間がかかる
②遅延が多いことで有名

一方で、中国国際航空のメリットがコチラ。

①とにかく安い
②スタアラ派ならマイルがたまる(格安運賃でもANAマイルに50%積算できることが多いです)
③就航先が多い
④乗り継ぎ時間によってはトランジットホテルが利用可

③については、日本国内だと
東京(羽田・成田)、関空、名古屋、福岡、新千歳に加え、仙台、広島、那覇にも就航しています。
一方、中国以遠でも日本から直行便がない都市に就航しているので、
場所によっては北京等を経由して行ったほうが便利です。

就航先も多いし、安いし、便利じゃん!
と思いますが、その中で最大のネックは中国国内での乗り継ぎです。
噂だと乗り継ぎ手続きに最低でも1時間以上はかかる。。。という記事を目にしたりしました。

今回、北京首都空港で乗り継ぎを経験してきたので、その様子をレポート。

①日本→北京への畿内で

まずは日本国内の出発地で目的地までの搭乗券を発券しますが、
北京で乗り継ぐ便については、搭乗ゲートが決まっていません。
日本から北京に向かう一部の便ではモニターがついており、北京到着間近になると乗り継ぎ便の搭乗ゲートが確認できます。

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モニター搭載機の場合は必ずここでゲートを確認しておきましょう。
(A330であればモニター付きです)

もしモニター搭載機でなければ、トランスファー手続き後にこのようなモニターで確認しましょう。

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乗り継ぎの場合は、まず国際線、台湾、香港、マカオへの乗り継ぎ口を目指します。

P1170014.JPG

ここを矢印の通りに進むと、改札機のような機械が5、6台ありますので、
パスポート→乗り継ぎ便の搭乗券の順で機械に読み込ませるとゲートが開いて先に進めます。

P1170015.JPG

ゲートの先はこのような風景が広がってます。
写真のちょうど反対側には

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下に降りる階段があり、ここを降りていくとセキュリティーチェックになります。

北京のトランスファーで1番時間がかかるのが、このセキュリティーチェックです。
私も前には5人ぐらいしか並んでいませんでしたが、ここで20分ほど時間を使いました。

理由としては、

○X線検査機が2台しかない(ほぼ1台で運用している)

につきます。
加えてセキュリティーチェック自体も厳しめに行われます。
降機後はいち早くこのセキュリティーチェックを目指すべきだと思います。

セキュリティーチェックの特に注意すべき点はコチラ

○モバイルバッテリーもカバンから出して検査を受ける必要がある

これは日本の空港にはないルールですので、特に注意が必要です。

厳しいセキュリティーチェックを抜けると、制限エリアに出ます。

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私の場合は降機からここまで40分程度かかりました。

中国国際航空は 安い・就航先も多い・スタアラマイルもたまる とかなり便利です。
ネックの中国乗り継ぎについては事前に予習を行い、スマートに目的地へ向かいましょう!

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